会社員の副業として最適なものと税金に関して

会社員は普段、会社で働いているわけですから、毎月の給料分以上稼ごうと思ったら、副業禁止の会社を除き、自分で副業ができる人はするという形になります。副業はアルバイトが真っ先に挙げられます。稼げるバイトもあるのでしょうが体力的な部分を考えても通常業務の後にアルバイトをするというのは、かなりきついことです。

そこで私が提案するのがネット副業です。会社員の副業はネット主体で行っている人も多いです。というのも、商品紹介や広告収入などで本業以上の収入をたたき出している人もいるため、ネットが得意な人ならば稼げるチャンスは十分にあります。自分の趣味のブログでもよいですし、なにかコンテンツを作って売ってもよいでしょう。昨今は動画投稿サイトの広告収入が活発ですので、そういったことを狙ってみてもよいかもしれません。

さて、ネット副業をするにあたり、気をつけておかなければならないのは税金です。毎年、会社は所得税を源泉徴収して払っています。これはいいのですが、会社員は年間20万円以上の副業の所得があれば、その分を税務署に確定申告しなければならない決まりになっています。つまり、会社勤めをしている人で申告しなくてもよい最大金額は199,999円までの所得ということになります。

所得税を払わなくてよくても、住民税には気をつけましょう。確定申告書に「自分で納付」という部分に○印をつけないと、申告後に「本業分の稼ぎ+副業分の稼ぎ」が合わさり、会社へその分の住民税を納付するように通知が行きます。ここで副業が会社にバレてしまう人も多いため、本業と副業は分けて考えましょう。そして会社員の副業で稼いだ部分は自分で管理し、税金も自分で会社とは別に払うということをすれば完璧です。

会社員は昼間、仕事をしているため、帰ってからまた仕事というのはかなり厳しくなりますが、自分の好きなことで稼げればこんなによいことはないので、現在の収入に満足していない方は少しでも足しになるような副業を考えてみてはいかがでしょう。

SNSでもご購読できます。