原価の安い飲み物を売れば滅茶苦茶儲かります

夏の暑い日に欲しいのが冷たい飲み物ですが、自動販売機で買うというのは味気ない物があります。確かに冷えてはいますが、缶の中に入っていますからどんな色をしているのかが分からないのです。そこで、サラリーマンの副業として、このような飲み物の販売をしてみてはどうでしょうか。特に土日は外出する人達が多いですから良い商売になると思われます。会社員の場合ですと普通はお休みの日ですから、そういう意味でも都合が良いと思われます。

この時に、どんな物を売るべきかが重要になるでしょう。変哲のない普通の飲み物ですと利益はそれなりになってしまいます。ですのでオリジナルドリンクを作って販売するのがお勧めです。ご存じかも知れませんが、ジュース類というものの原価は極めて安いです。缶1つあたり数円というのが相場ではないかと思われます。

しかし、これを仕入れると途端に価格は高くなります。これはビジネスでやっている事なのでしょうがないのですが、全て手作りならば話は変わってきます。必要な物は主に2つしかありません。砂糖の様な甘みを出す物質と、香料のみです。甘いものというと砂糖が思い浮かぶと思いますが、これ以外にも人工甘味料は沢山あります。そちらの方が安かったりしますので、色々と試してみて下さい。そして、次に大切なのは香料です。こちらは味の種類を決定する位の影響力があります。メロン味とかイチゴ味として売られているものは実際にそれらが含まれているのではなく、香料がそうなっている事が多いのです。

サラリーマンの副業で原価数円の物を100円とか200円にして売る事が出来れば大儲けする事ができます。原液のみを自宅にて製造して、それを現場で水に薄めて提供するのです。あと言い忘れましたが、氷が無くては話になりません。これが無ければ購入する人はいなくなってしまいます。サラリーマンの副業が成功するか否かは氷次第と言っても過言では無いのです。

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