2015年 6月 の投稿一覧

親がネットビジネスを認めてくれない。

私は今大学生をやっています。高校生の頃から私はブログを続けていたのですが、最近はそのブログでそこそこの稼ぎを出せるようになってきました。
アフィリエイトという広告を貼って、それをブログに来てくれた人にみてもらうことでお金を得るのですが、収入もなかなかバカにできたものではありません。
大学生の身にして、私がバイトもせず一人暮らしをできているのは、全てこのブログに頼るところが大きいです。収入として月あたりに入ってきている額自体も大企業のサラリーマンの月収の4倍はあるかと思います。私はインターネット上ではちょっとした有名人です。
私は大学卒業後もこのブログを経営することで生計を立てていこうと思っていたのですが、私の親がそれを認めようとしてくれません。私がもしこのまま大学卒業後もこのネットビジネスを続けるのであれば親子の縁を切る、なんてことも最近では言い始めました。
私は若いうちからお金の作り方を知りました。正直私としては一日3時間ほどで終わるブログの更新で大金が毎月入ってくるのに、どうして安い賃金でつまらない仕事をしなければならないのか分かりませんし、そんなことしたくありません。
それに親の言っていることは筋が通っているようで通っておらず、ただ私がこの年にして成功していることを妬んでいるようにも聞こえてくるのです。
私の年収は既に先ほどの通りですので、もちろん父親を超えています。父親からしたらそれが面白くなく、私に八つ当たりしているのではないかと思えてきました。
今のところ親の言うとおり就職先を探して大学卒業後に就職するつもりではありますが、納得できたわけでは毛頭ありません。
もしもこの先私にでかい顔して「育ててくれた恩を~」とか言い出したら親子の縁を切る覚悟です。
私は今の時点で十分な貯金がありますし、まだまだしばらくこのネットビジネスで稼いでいけるのです。
私はネットビジネスで成功した人間の内の一人に入ると思いますが、恐らく大半の成功者は周りから疎まれているのでしょう。

会社員の副業として最適なものと税金に関して

会社員は普段、会社で働いているわけですから、毎月の給料分以上稼ごうと思ったら、副業禁止の会社を除き、自分で副業ができる人はするという形になります。副業はアルバイトが真っ先に挙げられます。稼げるバイトもあるのでしょうが体力的な部分を考えても通常業務の後にアルバイトをするというのは、かなりきついことです。

そこで私が提案するのがネット副業です。会社員の副業はネット主体で行っている人も多いです。というのも、商品紹介や広告収入などで本業以上の収入をたたき出している人もいるため、ネットが得意な人ならば稼げるチャンスは十分にあります。自分の趣味のブログでもよいですし、なにかコンテンツを作って売ってもよいでしょう。昨今は動画投稿サイトの広告収入が活発ですので、そういったことを狙ってみてもよいかもしれません。

さて、ネット副業をするにあたり、気をつけておかなければならないのは税金です。毎年、会社は所得税を源泉徴収して払っています。これはいいのですが、会社員は年間20万円以上の副業の所得があれば、その分を税務署に確定申告しなければならない決まりになっています。つまり、会社勤めをしている人で申告しなくてもよい最大金額は199,999円までの所得ということになります。

所得税を払わなくてよくても、住民税には気をつけましょう。確定申告書に「自分で納付」という部分に○印をつけないと、申告後に「本業分の稼ぎ+副業分の稼ぎ」が合わさり、会社へその分の住民税を納付するように通知が行きます。ここで副業が会社にバレてしまう人も多いため、本業と副業は分けて考えましょう。そして会社員の副業で稼いだ部分は自分で管理し、税金も自分で会社とは別に払うということをすれば完璧です。

会社員は昼間、仕事をしているため、帰ってからまた仕事というのはかなり厳しくなりますが、自分の好きなことで稼げればこんなによいことはないので、現在の収入に満足していない方は少しでも足しになるような副業を考えてみてはいかがでしょう。

会社員の副業には様々な可能性と広がりがある

会社員の方が他に収入を増やして行きたいと考えたら、やっぱり副業を考えるしかありませんよね。自分自身で展開していける技術などがあればいいですが、特にこれと言って自分で展開していける技術は持っていないという方もたくさんいると思います。

また自分で展開して行きたいと思っても会社員の副業ですから、本業に影響が出ないように、本業の会社に知られないようにと考える方も多いですよね。会社が副業を認めている場合もあるかもしれませんが、公にはやはりまだまだ副業を認めきっていない会社が多いのが日本の現状だと思います。

会社員の副業はまずここでつまづくこともあるかもしれません。実際、ネット上でサービスを展開したり多様性のある働き方を推奨する人はどんどん増えてきていると感じますが、それが現実の社会の中で認められ稼げる副業として浸透していくのには、まだまだ時間がかかりそうですね。

とはいえ、会社員の副業率はどんどん上がっていると思います。働き方には合う、合わないがあり、実際会社員は大好きでその仕組みにも文句はないけれども流れ上、フリーランスになった方や、また自分は会社員としてやってきて出世もしたのに、やはりそれでは満足できなかったという方もいるそうです。こういう方は副業をきっかけに違う分野へと挑戦し、新たな仕事を見出すパターンもあるそうなんです。実際、副業をしてみるとこれまでにない働き方の存在に気付きますよね。特に今はネット社会ですから、ネット活用を前提にした副業を探す方が多いと思います。

ネット活用は個人でも色々と発信したり、挑戦したりできる分野ですから、会社員の副業としてのネット活用もこれからますます広がりを見せると思います。たくさんの方がブログなどで自分自身の流れを紹介していますから、興味のある方はチェックしてみるといいと思います。副業は公にすると会社の中で認められずらい、無言の圧力などを受ける可能性もありますから、慎重にことを進めたいところですね。